黒人社会の差別や奴隷がテーマの本当にあった実話映画のオススメ7作品紹介!!

黒人社会の差別や奴隷がテーマの本当にあった実話映画のオススメ7作品紹介!!

皆さんは映画を見るときに実話を元にした作品を探すことはあるでしょうか。僕は実話を元にした映画作品が好きです。なぜなら実話作品ほど映画を通して、信じられない体験をしているように感じているからです。また、実話だからこそ、学ぶべきことがあるように感じます。今回は黒人社会の差別や奴隷などがテーマの本当にあった実話映画のオススメ7作品を紹介していきます。

節約主婦
人種差別はあってはならないものだと思います。ただ、その差別をしないためには、過去にどんな差別がなぜ起きているのかを理解する必要があると思います。

黒人社会の差別や奴隷などの実話を元にした映画オススメ6作品

黒人差別を乗り越える実話映画「インビクタス 負けざる者たち」

この映画の舞台は、南アフリカ共和国が舞台です。南アフリカ共和国で初めて黒人大統領となったネルソン・マンデラは、アパルトヘイト(黒人差別)の象徴的なスポーツであったラグビーを黒人差別を乗り越えるための新生南アフリカ共和国の象徴として働きかけました。当初こそ、白人や黒人の理解が難しい局面はありましたが、白人のスポーツとして嫌っていた黒人の理解が徐々に受けられるようになり、ラグビーの国民人気が高まっていきます。そして、自国開催となったラグビーのワールドカップでは、予想外の快進撃を見せることになり決勝戦ではオールブラックスと戦うことになります。。。

映画「インビクタス 負けざる者たち」の豆知識

インビクタスは”屈服しない”征服されない”といった意味があります。この映画を通して屈服しない強さが何なのかを教えてくれるはずです!

映画リーマン
映画「インビクタス 負けざる者たち」は、数々の映画で賞賛される映画作品を作っているクリント・イーストウッドが監督です。

黒人差別がテーマの実話映画「インビクタス 負けざる者たち」ネタバレやあらすじ情報

2019.05.25

黒人奴隷になった実話映画「それでも夜は明ける」

バイオリン奏者だった黒人のソロモンは、奴隷ではなく自由黒人として妻や子供たちと暮らしていましたが、ある日奴隷として売られることになってしまいました。自由黒人として権利を主張するソロモンですが、やむなく奴隷として差別的扱いを受けますが、奴隷反対主義者との出会いから、故郷に帰ることができます。自由黒人として、家に帰ることができた黒人のソロモンですが、これが実話であることに驚愕を覚えます。差別的扱いを受けた結果、命を失う奴隷もいたであろうことを考えると、人間の尊厳とは何なのかを考えるきっかけとなる映画作品となっています。

黒人差別がテーマの実話映画「それでも夜は明ける」ネタバレやあらすじ情報

2019.05.25

黒人社会がテーマの実話映画「ホテルルワンダ」

歴史上有名である「ルワンダの虐殺」が繰り広げられた中で、虐殺から人々を守るために1,268人をホテルに匿ったことで国際的に賞賛された「ポール・ルセサバギナ」の実話映画作品です。話は、フツ族が繰り広げるツチ族に対する虐殺から救うストーリーですが、国連など世界から見て見ぬ振りをされたにおもうこの作品を見ると、もし国際社会の行動に勇気がもっとあるものであったら、もっと違うストーリーになっていたかもしれません。民族同士の争いが過激になると、悲劇が繰り広げられることを痛感させられた映画作品です。

黒人社会がテーマの実話映画「ホテルルワンダ」ネタバレやあらすじ情報

2019.05.25

黒人奴隷解放を宣言した大統領最後の4ヶ月の実話映画「リンカーン」

アメリカで「最も意外な大統領」と評されるエイブラハム・リンカーンが凶弾によって暗殺されるまでの最後の4ヶ月をストーリーにした映画作品です。黒人にもオープンに接するリンカーンは、黒人奴隷の解放を宣言し、南北戦争において北部の勝利を導きました。しかし、この映画を見ると、奴隷解放宣言を出すことやその後においても如何に大変な業績であったかが分かります。目先の利益や、些細なことに囚われず、とにかくスケールが大きくて、全ての人が幸せに暮らせる未来をしっかり見据えた、素晴らしいリーダーの感動の物語です。

奴隷解放によって、差別がすぐに無くなった訳ではありません。その後も、白人しか泊まれないホテルや白人による黒人の差別は根強いものでした。本当に、人種差別のわだかまりが解けるには時間がかかります。

黒人差別(奴隷解放)がテーマの実話映画「リンカーン」あらすじやネタバレ情報

2019.05.25

黒人社会がテーマの実話映画「ルワンダの涙」

ルワンダの首都で教師として派遣されていたジョーは、ツチ族とフツ族の争いがあった中でも校長のクリストファー神父や子ども達と共に、穏やかな日々を過ごしていました。ところが、ルワンダ大統領を乗せた機体が撃墜されると、状況は一変します。ツチ族が大統領機を撃墜したと考えるフツ族は鉈を持ってツチ族を虐殺する民兵となります。国連軍監視下の学校には、たくさんのツチ族の人達が、助けを求めて押し寄せますが国連軍は受け入れを拒みますが、クリストファー神父は国連軍の反対を押し切って、全員を学校の敷地内へ避難させます。フツ族による虐殺は続くものの国連軍は行動を阻止することはおろか、ルワンダを見捨ててしまいます。

国連軍で構成された各国の軍が撤退していき、最後のベルギー軍が撤退すると、学校の中に残された2,500人の避難民はフツ族によってわずか数時間で虐殺されてしまいます。

黒人社会がテーマの実話映画「ルワンダの涙」ネタバレやあらすじ情報

2019.05.25

黒人差別がテーマの実話映画「アミスタッド」

アフリカでライオンを倒して勇者であったシンケは、ある日突然黒人奴隷として囚われ、奴隷船に奴隷として扱われます。その中で反旗を翻し、白人の乗組員を殺して船を乗っ取ります。船を乗っ取った後、白人にアフリカに行くように命令しましたが、アメリカにつくことになり、そこで黒人たちは投獄されます。戦いは法廷の場に移り、様々な圧力と弁護士とともに立ち向かいながら、人としての尊厳を勝ちえるまでの映画作品です。

黒人差別がテーマの実話映画「アミスタッド」ネタバレ あらすじ

2019.05.25

黒人と白人の人種差別を乗り越えた実話映画「タイタンズを忘れない」

アメリカの公民権運動以降でも人種差別が強く根付いている1971年に、ヴァージニア州の州立高校にデンゼル・ワシントン演じるハーマン・ブーン(黒人)がフットボールチームのコーチとして白人と黒人の混合チームに就任します。人種差別は尚、根強いものがありフットボールチームはうまくいきません。そうした目には見えない人種という壁を、お互いを理解し合うことで、チームとしての強い絆が生まれ始めます。黒人側や白人側それぞれの様々な圧力が存在しながらも、それを乗り越えるチームは試合でも快進撃を続けます。そんな上手く行った中で、チームに悲劇が訪れた時、悲劇が訪れたチームメイトに対して愛おしむ場面に黒人も白人もありません。人種差別という壁を乗り越えた絆の強さを強く感じる感動映画作品です。

人種差別がテーマの実話映画「タイタンズを忘れない」ネタバレ・あらすじ

2019.05.05


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2019.01.14