映画予告編批評『フロントランナー』ヒュー・ジャックマン主演の実話映画

こんにちは、予告編批評家・アオムーです。

アオムーTwitter

 

ヒュー・ジャックマン公開日2月1日『フロントランナー』

『フロントランナー』が2月1日に公開される。

流れでいうと、実話系である。

実話系のフィクションというか。

映画である以上フィクションなのであるが、

ストーリーのベースが実話から生まれている映画が、とにかくここ何年もたくさん出てきている。

 

公式サイト

http://www.frontrunner-movie.jp

公開日2019年2月1日

 

実話系映画は動画時代の王道になるのでは

昔から実話の映画化というのは、たくさんある。

ただ、その流れが強くなっていると思う。

 

なぜか。

 

多分、多くの人が、「実話」の方を知らなくなったからなのではないだろうか。

情報を得る媒体が一つに偏って、同じアルゴリズムの中で情報を得ることがとても増えてきました。

 

そうなってくると、客観的事実とか、時系列の中での出来事とか。

そーゆー全体の中でのこういう出来事。などという、

情報の得方をしなくなるので、

 

タイムリーでない情報、まさに過去の出来事。

過去の事実などは、知識として入ってこない。

知識として入っってこない、知らない、新鮮。

実話をもとにしているのに新鮮な感じ。

 

売れる映画笑

 

そんな部分があるんじゃないですかね。

 

実話系映画は教養の一部になってきたのではないか

 

もう、教科書で勉強なんてしてる場合じゃありません。

本なんて読む体力はありません。

 

動画で観ましょう。

もう、ネットフリックスのおかげで、

映像も動画も映画も、境界線がなくなっていています。

あっぱれ。

 

『フロントランナー』の予告編だけみてあらすじ予想

1988年の大統領選挙でケネディ大統領の再来と言われた、ゲイリー・ハート。

彼は一つの報道で候補者として抹消された…。

 

まあ、オフィシャルの文言は上記な感じです。

 

実話系なので、あたりまえですが、だいたいみんなオチは知っています。

ゲイリー・ハートはどうがんばっても大統領にはならないし。

 

なので、真実はなんだったのか。っていうサスペンス調になっています。

 

裏切ったのは誰なのか。

 

この報道の裏にはどんなからくりがあったのか。気になりますね(=゚ω゚)

 

『フロントランナー』予告編構成分析

はい、お楽しみの時間です(僕の)

 

構成を分析していきたいと思います。

 

まず、びっくりしたのが、

 

配給SONYピクチャーズの戦略なんですかね。

一本目の「予告編」が30秒なんですよね。

 

んー、特報でもない。

最近海外制作の映画ってほとんど映像とかもらえないんですよね。

特に本編映像などもってのほか。情報漏れを恐れて。まあ、自然な流れですけど。

あと、オフィシャルなもの以外使えないパターンが多いです。

 

予告編はハリウッドで作ったものを日本語にして使ってね。みたいな感じ。

 

それでいうと、やっぱり直前までデータもらえず、

一発目予告30秒で特報の代わりに打ったんだろうなぁと。

 

そして、もう一つ大きく気になったのは、

決めのナレーションを1分版(予告2)で外してること。

 

たった一つの真実を知る。

みたいなナレーション。

 

コテコテだけど、サスペンス推しでいくならあってもよかったのかなぁとも思うし。

安くはなりますけど笑

 

といいながら、なんと予告2も1分。

 

んー、やっぱり年々予告編が短くなっていく。

 

多分、劇場だけで流すつもりがないからなんだろうなぁって。

 

劇場でも、正直2分とかあまり流してもらえません。

でも、ハリウッド作品はわりと90秒とか多いんですけど、

 

それでも絶好調SONYピクチャーズは60秒。

 

60秒だから調子がいいのか(=゚ω゚)?

 

結局汎用性が高くなるんですよね、

60秒って尺は。

 

使い回せる。

 

出処が無限に増えた今、

予告編には汎用性が必要だ。

 

もちろんパターンも必要ですが、

メインは一本で十分なのではないでしょうか。

 

フロントランナー予告編批評まとめ

今回は、予告編の中身というより、

予告編の流れ、宣伝の流れで語ってみました。

 

多分、ますます実話系は増えていくし、

ますます予告編は短くなっていくし、

 

短くなるとナレーションとかバンバン敷いて、

テレビCMいどんどん近づいていく。

 

そんな流れを強く感じた『フロントランナー』でした。

ありがとうございました!


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2019.01.14